マルダイ長沼は生食用牡蠣(かき・カキ)生産量1位の宮城-南三陸-牡鹿の宮城県産「生かき」や、ワカメ、めかぶ等おいしい海の幸を全国の消費地へ新鮮なままお届けいたします。

新しい食の時代に適合した理想の姿

産地に隣接する3つの自社工場で一貫生産

牡鹿半島の西側沿岸の中心部にある給分浜と大原浜。湾内にカキ養殖の筏が浮かぶ入り江に、マルダイの加工工場が全部で3ヵ所あります。恵まれた環境の中で育まれたカキ、海藻などは、工場に運ばれパック詰めなどの加工処理が行われます。

生産量の最も多いのはカキ。1時間当たり4000個をパックできる生産ラインがあわせて4ライン、10月から3月の冬のシーズンには、1日も休むことなく動き続けています。またワカメなど海藻類の加工についても、用途・納入先によって仕様・規格が細分化され多品種大量で生産されています。

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工場からそのまま消費地へ

消費地へのデリバリーに当たっては、冷蔵車で厳しく温度管理を行っています。マルダイは、製造および流通の段階で徹底した温度管理を行い、商品を鮮度の高い状態のまま消費地へお届けしています。

加工工程〜出荷〜納品

原料受け入れ

入札後冷蔵車にて加工工場へ搬入します。

洗浄

濾過後、紫外線滅菌・塩素滅菌した滅菌海水を作り洗浄に使用します。洗浄に使用する海水は沖合い約200mに伸びたパイプより工場のタンクに直接汲み上げ滅菌処理をしています。(洗浄用滅菌海水の基準温度は5℃以下)

選別

身崩れしたカキ、異物や殻の除去をします。

工程中検査

加工工程においても以下の検査を実施しています。
洗浄水温度・使用水の検査(1回/1日)
残留塩素の検査(4回/1日)

パック製造

コンピューター管理により設定した量目をパックに詰めます。充填は天然海水を基にした冷却滅菌人工海水です。これにより生カキの生息環境に近い状態でパックされ、風味があり、プルンとした鮮度の良いカキが作られます。

金属探知器

商品は全て金属探知機を通しています。

最終検査

毎日以下の製品検査が実施されます。

1.)パック刻印表示の検査(加工日、消費期限、内容量、売価、採取海域)また、出来上がった商品からランダムに抜取り、公的機関にて検査しています。

2.)一般生菌数、大腸菌最確数、腸炎ビブリオ、黄色ブドウ球菌、ノロウイルス、 製造日ごとに公的機関で毎日(休日分は明けてから)

出荷・配送

品温を5℃以下に保ちながら配送センターへ納品します。

 

配送センター到着--納品