マルダイ長沼は生食用牡蠣(かき・カキ)生産量1位の宮城-南三陸-牡鹿の宮城県産「生かき」や、ワカメ、めかぶ等おいしい海の幸を全国の消費地へ新鮮なままお届けいたします。

トレサビリティシステム

自然の宝庫 三陸海岸の海の幸を新鮮なままでお届けいたします。

トレサビリティシステムとは

トレサビリティシステムとは製品の生産から流通履歴を追跡する仕組みのことで、登録番号や無線ICタグなどを使って、製品が原材料からいかなる経路を辿ってお客様まで届くのかを検索することができる仕組みのことです。
マルダイの宮城県産生かきのトレサビリティシステムの流れは右に表示した通りです。また、平成14年10月7日出荷分より、宮城県知事の認定を受けた「宮城県産生かき適正表示協会」が制定され、厳しい管理のもと、加工、出荷されています。

「宮城県産生カキ適正表示協会」加入企業の生かきをどうぞ

「宮城県産生カキ適正表示協会」は、適正表示の確保 のため宮城県が新たに制定した「宮城県産食品に係わる適正表示協会制度」により知事の認定を受けた団体です。協会に加入している企業は、原産地などの表示が間違いないことを示すため、仕入れた原料の産地やその製造・出荷の状況をすべて記録し、その状況について宮城県による検査を受けています。

Photo/生かき

宮城県産生カキ生産履歴の流れ

1.お客様

○月○日に買った生カキはどこの原料で、どのようにつくっているのかしら?

 
 

2.店舗

<納品伝票>

その日に仕入れたパック数、産地がわかります。

 

3.配送センター

<送り状>

当日納品されたパック数の合計がわかります。

 

4.運送会社

<配送明細書・受領書>

工場から預かった数量、センターに納品した数量が確認できます。

 

5.工場(出荷記録)

<出荷記録>

出荷した数量が後日でも確認できます。

 

6.工場(製造記録)

<製造記録>

どの商品(生食用・加熱用)にどの海域の原料を使用し、何パック製造したのかが記録されています。

7.原料 仕入記録

<仕入台帳>

いつ、どこで、誰が水揚げしたカキを仕入れたのかが、日々の記録として残っています。

8.生産者

きれいな海で一粒ずつ丹誠込めて育てました。宮城の「カキ」をじっくりとお楽しみください。

マルダイ長沼 宮城県産「生かき」の生産履歴をレサビリティシステムでチェック!

HACCP運用への試み

このほかマルダイでは、さらに米国で開発された品質管理プログラムであるHACCP=危害分析重要管理ポイントを牡鹿半島にある3つの自社工場に適用するための試みを始めています。工場では工程ごとに安全性を損なう恐れのある危険なポイントを全て洗い出し、これをもとにポイントごとに管理基準や監視方法、基準をはずれた場合の修正措置を設定。各工程のデータをすべてファイル保存しています。いわば食品の製造に関する情報をすべて抽出して作り上げる製品の履歴書。品質不良が発生した場合、網目のように張り巡らされたチャートをさかのぼり原因をすぐさま特定できます。HACCPで製造工程全体を総合的に管理していく考えです。